2026年政策

ひとりにしない・子育て・介護  

  • 子どもを取り巻くすべての環境を改善します。
  • ひとり親家庭への支援メニューを充実させます
  • 老々介護、ワンオペ介護、ビジネスケアラー(働きながら家族介護をする人)を支える制度をつくります。
  • 緊急時に利用できるショートステイを増やします。
  • ヤングケアラーとその家族を丸ごと支える地域をつくります
  • すべてのケアラーを支える「ケアラー支援条例」を制定します。 

「このまちが好き!」と子どもや若者が思えるまちへ

  • ボール遊びのできる公園を、子どもたちとともに実現します。
  • 子ども食堂、放課後カフェなど子どもたちの居場所を計画的に増やします。
  • 見えない「子どもの貧困」対策と食支援を進めます。
  • 子ども・若者のアイデアを活かした魅力的な地域づくりを進めます。
  • 学校に行かれない子どもが安心して過ごせる居場所をつくります。
  • 障がいのある子も共に学び育つ、インクルーシブ教育を進めます。
  • 遺伝子組み換え、ゲノム編集食品にNO!安全な給食を提供します。
  • 経済的に困窮する学生・若者への家賃補助を拡充します。
  • 市内農地を活かし農に親しみ農を守り育てます。
  • 次世代にツケを残さない!市の財政運営を厳しくチェックします。

だれもが私らしく暮らせるまちへ

  • 互いの違いを認め合い、人権を尊重できる社会をつくります
  • 障がい者も活躍できる社会へ「農福連携」「超短時間雇用」を充実させます
  • ひきこもりに寄り添い、「ひきこもり地域支援センター」を充実させます。
  • 女性や子どもの意見を生かした災害対策をすすめます。
  • 外国にルーツを持つ住民も共に暮らしやすい多文化共生社会をつくります。
  • 「ジェンダー平等」「性の多様性」を進め、SOGI(性的志向と性自認)による差別や偏見をなくします。
  • 人権を重視した「包括的性教育」を子どもと大人に実施します。

西東京市をもっと元気に。市民が主役のまちづくり

  • 市民団体・NPOへの事業委託で、地域力をさらにパワーアップします。
  • 空き家の利活用で、コミュニティの拠点をつくります。
  • 公民館を人と地域を繋ぎ、市民力を養う場にします。
  • 市民参加で「市民協働推進条例」を制定し市民が主役のまちを実現します。

地球温暖化は待ったなし!命をつなぐ環境をつくる

  • エネルギーの地産地消で「足元からの脱原発」を実現します。
  • ソーラーパネルを公園や公共設施に設置し、災害時の電源を確保します。
  • 学校や公共施設の断熱化に取り組みます。
  • みどり基金を活用し、命を守るための、「みどりの木陰」を増やします。
  • 脱プラスチックと、リデュース・リユースを進めます。
  • PFAS汚染には予防原則(注:危険が証明されてなくても被害の恐れがあるなら先に対策すること)に基づき、より厳しい対策を進めます。
  • 水循環を守り安全な地下水を取り戻すための保全・活用を進めます。

<その他>

  • 市内農業を生かし、給食の地産地消を進め、食を通して子どもが環境問題を学べる場にします。
  • 予防原則に基づき、香害(人工的な香りの害)などの化学物質過敏症対策を強化します。
  • 高齢者のフレイル予防のため、外出支援、移動支援を拡充します。
  • バリアフリーの道づくりを進め、歩道の確保とベンチの設置を増やします。
  • 災害弱者を守る! 福祉避難所へのダイレクト避難を実現します。
  • 市民の投票権を守る! 身近なところや歩ける場所に投票所を増やします。
  • 議会および行政のオンラインでの情報公開を進めます
  • 平和憲法を遵守し、あらゆる戦争に反対の声を挙げます。
  • デジタル教育は、現場及び保護者や市民の声を聞き、合意の上で進めます。
  • 自分らしいエンディングを迎えられるために終活支援を進めます。
  • 「もったいない」(MOTTAINAI)を進め、食品ロスをなくします。